Life is Basic

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Life Is Basic / New Project Start!

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プリント

 

 

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こだわりの白シャツをつくりました。
見た目はごくごく普通のベーシックでシンプルなシャツです。
普通のシャツを作った理由はこうです。流行りすたりが無ければ、長く着続けることができると考えたからです。それと、これは自身の経験からですが、せっかく気に入っていても古くなってしまい、もう一度同じものを欲しいと思った時には、だいたい無かったりします・・・。同じように思う人もきっといるはず・・・と、いつでもここにくれば、手に入れる事ができるようにしました。

 

 

『 Life is Basicの定番となる白シャツ2型_#001+#002 』

 

 

#001_[ Broad Shirt_Regular ]
▸レギュラータイプ
ウエストに絞りのない、後ろにはボックスタックが入った、ややゆったりめのタイプ。カジュアルに着られます。

 

 

#002_[ Oxford Shirt_Slim ]
▸スリムタイプ
少しウエストがシェイプされた、細身タイプ。胸もダーツ入りで後ろは中心ではいでいます。カジュアルにも少しエレガンスにも着られる1枚です。

 

 

①生地
#001・・・播州織で有名な地域、西脇で作られている、細番手の双糸を使用したブロード生地、コットン100%を使用。

 

#002・・・同地域の細番手の双糸を使用したオックスフォード生地、コットン100%を使用。

 

 

 

②ボタン
ボタンの中でも最高級と言われ、古くからアクセサリーのパーツにも用いられる‟白蝶貝”のボタンを使用。最高級と言われるには理由があります。‘ボタンが持つ天然の輝き’これこそがその理由です。天然の貝をくりぬいて作るため、同じものが2つと存在せず、シャツ1着に付いている11~12個のボタンは全て異なる輝きを放ちます。また、貝ボタンの特長は 熱に強いので、高温のアイロン等でも変化がありません。さらに、研磨剤で削るのですべりにくく、留めやすいというのも特長のひとつです。ただ、耐久性が弱いという弱点はありますのでご注意ください。そしてボタン最大のこだわりは‘手付け’してもらっていることです。今はほとんどが機械付けで、ボタンがすぐに取れてしまうなんてこともよくあると思いますが、このシャツは「根巻仕上げ」という方法で、職人さんにひとつづつ手縫いで取り付けてもらっているので、簡単に取れたりはしません。また、ボタンホールも非常に細かくキレイな仕上がりになっており、第1ボタンはボタン位置が右にくるように、第2ボタンは上にくるように指示してありますので、ボタンがずれるようなこともありません。

 

 

 

③衿
衿の芯地は「フラシ芯」を使用しています。「接着芯」に比べて、生地と芯地が浮いているのでとても柔らかい雰囲気に仕上がり、肌なじみも良いです。

 

 

 

④パターン&縫製
今となっては、ほとんど省略されることが多くなったという‛トワル(型取り用の粗布)’を組んでいます。そのトワル状態で、修正点を確認し、それからパターン作成に入ります。これも我が社のパタンナーがひと手間かけてくれる心遣いです。
縫製のこだわりはというと、洗いがかかったシャツというのは、脇は環縫いという方法が多いそうなのですが、そこを本縫いにし、あえてえ表側にステッチを1本入れ、環縫いに見える様な仕立てに。その理由は、洗った時に入るシワ感です。本縫いだと表から見える縫い目が1本なのでシワが縦に入ってしまいますが、この方法だと斜め(横っぽく)に細かくしわが入るのでカジュアル感が出ます。
そして、最後に運針数について。運針数というのは3cm間に針を打ち込む数のことを言います。このシャツの運針数は「18」。具体的にピンとはこないかもしれないですね。シャツの世界では運針数がより多いものが高級とされています。一般的には「16」でも普通に良いシャツと言われてます。基本的にワイシャツなどは「22」あったらどれだけ細かいかというくらいだそうです。きれいめのドレスシャツなどはもっと細かいものもありますが、カジュアルシャツで「18」は結構な細かさということです。

 

 

 

どちらのタイプも、様々なスタイルと楽しめるスタンダードなシャツです。
洗いざらしでラクに着られるのも嬉しいひとつ。
あなたのお気に入りの1着になりますように。

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