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#019 Selvedge Chinos【For Men】

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Life is Basicの『#006_大人チノ』に、メンズが仲間入り。
セルヴィッチウエポン生地を使用したこだわりのチノパン、作りました。

 

 

『Life is Basicの定番となる大人チノ_#019 [For Men]

 

 

①力織機で織った生地
『#006_Selvedge Chinos[For Ladies]』※1と同様に、力織機を取り扱っている岡山県の工場で織ったセルヴィッチウエポン〈WP8050-SV〉を使用。力織機は、1785年にイギリスのエドモンド・カートライト氏が発明した動力を使用する織機のこと。当時は躍進的な存在であったこの機械も、技術の進歩により生産性に乏しい機械となりましたが、この力織機から生み出される独特の風合いが現在も根強い支持を集めています。職人さんが織りスピードを調整しながらゆったりと糸に負担をかけずに織り上げることで、糸本来の個性を生かした生地に仕上がります。表面はきれいめで適度な凹凸感があるのが特長です。 メンズチノは、フィニッシング(最終工程)でさらに『バイオ加工』と『ストーンウォッシュ加工』を合わせた洗い加工を生地に施したことで、滑らかな風合いとこなれ感が生まれました。とても柔らかいの生地で脚になじみやすく履き心地が良いです。

 

 

②セルヴィッチ

「セルヴィッチ」とは、生地の両端がほつれないようにつけられた耳のことをいいます。セルヴィッチ付きの生地は力織機でほつれないようにしっかりと織られた丈夫さと生産が少ない希少さを兼ね備えたビンテージの証といってもいいでしょう。デニムによく見られる赤いステッチが入った『赤耳』※2が有名ですが、本商品は『ステッチのないセルヴィッチ(白耳)』※3を腰裏の『マーベルト』部分に使用しています。シャツの乱れを防ぐマーベルトに施されたセルヴィッチは、見えない部分へのさりげないこだわりです。

 

 

③デザイン
ON・OFFスタイルのどちらでも対応できるよう、裾に向かってシェイプされたやや細身の『スリムフィットテーパードシルエット』を採用しました。ウエストから裾まで各部分の寸法を調整し、センタープレス仕上げでシャープなシルエットにすることでカジュアルな中に洗練さを感じられるデザインに。また両脚脇には表面にステッチの出ない縫製を、腰裏にはドレステイストなマーベルト仕様を取り入れ、細部までこだわりました。

 

 

※1・3
#006_Selvedge Chinos[For Ladies]
※2
#011_メンズダンガリーシャツ』は、
両袖の剣ボロ内側に赤耳のセルヴィッチを使用しています。

 

 

 

細部の見えないところまでしっかりとこだわった『Life is Basic』For Menのチノパン。いつもの定番スタイルに合わせるだけで上質な大人テイストを添えてくれます。 ワードローブに1本、仲間入りさせてみては如何でしょうか?

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#019こだわりの「メンズチノ」